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これまでの大会について(連合大会・年会・シンポジウム等)

2015年

― 年会 ―
日時 3月12日(木)~ 13日(金)
会場 京都大学医学部創立百周年記念施設 芝蘭会館(稲盛ホール)
  特別セッション
「脳画像の統計解析と臨床応用」

「脳画像解析overview」
 山下典生(岩手医科大学)

「構造的脳画像を目的変数とする方法」
 川口淳(京都大学)

「MRIによるVoxel-based morphometryの臨床応用」
 松田博史(国立精神・神経医療研究センター)

「ヒト脳活動ダイナミクスに迫る方法」
 山下宙人(ATR脳情報解析研究所)

「脳機能画像の臨床応用-基本から応用まで-」
 福山秀直(京都大学)

特別講演
演者:松井茂之(名古屋大学)
演題:計量生物学の更なる可能性を求めて  
― チュートリアルセミナー ―
日時 3月13日(金)
テーマ 医薬品安全対策への電子診療情報の活用-MIHARI Project
講師 竹内由則(医薬品医療機器総合機構),山口拓洋(東北大学)

2014年

― 2014年計量生物セミナー ―
日時 12月19日(金)~ 20日(土)
会場 キャンパスプラザ京都
テーマ 臨床試験における多重性の制御
― 連合大会 ―
日時 9月14日(日) ~ 16日(水)
(9月13日(土)はチュートリアルセミナーと市民講演会)
会場 13日 ~ 16日:東京大学本郷キャンパス
― 年会 ―
日時 5月23日(金)~ 24日(土)
会場 統計数理研究所
  特別セッション
「ゲノム情報学・農学・生態学における統計モデリング」

「ゲノム育種のための情報解析を支える統計モデリング」
 岩田洋佳(東京大学)

「植物検疫における外来生物根絶確認のための統計分析」
 山村光司(独立行政法人農業環境技術研究所)

「昆虫の形態の安定性を制御するゲノム領域の探索:定量化と統計分析」
 高橋一男(岡山大学)

「生態・行動データの統計モデリングにおける問題点」
 粕谷英一(九州大学)

コメンテーター:島谷健一郎(統計数理研究所)

特別講演
「倫理綱領」改訂に至る背景
 椿 広計(統計数理研究所)

「統計家の行動基準」について
 佐藤恵子(京都大学)

コメンテーター:菅波秀規(興和株式会社),西山 智(日本イーライリリー株式会社),川崎 茂(日本大学),大橋靖雄(中央大学)
― チュートリアルセミナー ―
日時 5月23日(金)
テーマ ビッグデータと秘匿化の諸問題
講師 星野伸明(金沢大学),花岡悟一郎(産業技術総合研究所),
佐藤慶浩(日本ヒューレット・パッカード)

2013年

― 2013年計量生物セミナー ―
日時 12月13日(金)~ 14日(土)
会場 TKP神田ビジネスセンターANNEX
テーマ 薬物動態解析の基礎とModel-Based Drug Development
― 連合大会 ―
日時 9月8日(日) ~ 11日(水)
(9月8日(日)はチュートリアルセミナーと市民講演会)
会場 大阪大学豊中キャンパス
― 年会 ―
日時
5月23日(木)午前
~ 24日(金)午前
年会
5月24日(金)午後 応用統計学会・日本計量生物学会合同特別企画セッション
5月24日(金)午後 懇親会
5月25日(土)午後 市民講演会
会場 パルセいいざか
  特別セッション
「臨床試験における欠測データについて」

「欠測データ予防のための臨床試験デザインと実施
 -National Academy of Science 報告書からの提言-」
田中司朗(京都大学)

「欠測データに対する解析手法の概説」
伊藤陽一(北海道大学)

「海外での欠測データの扱い」
岡本暁子(ヤンセンファーマ株式会社)

「欠測値を含む臨床データ解析の仮定と実際」
河合統介,松岡伸篤,井洋一(ファイザー株式会社)

「医師主導臨床試験における欠測データ解析の実例」
山口拓洋(東北大学)


総合討論
指定討論者 安藤友紀(医薬品医療機器総合機構)


特別講演
演者:上坂浩之(大阪大学)
演題:臨床研究に統計家はどう関わるか:医薬品開発の経験から

2012年

- 連合大会 -
日時

9月10日(月) ~ 12日(水)
(9月9日(日)はチュートリアルセミナーと市民講演会)

会場 9日:かでる2・7
10日 ~ 12日:北海道大学高等教育推進機構
- IBC2012 -
日時

8月26日(日) ~ 31日(金)

会場 神戸国際コンベンションセンター
― 年会 ―
日時

5月25日(金) ~ 26日(土)

会場 統計数理研究所
  特別セッション
「海洋生物資源評価のための統計モデルと解析」

「水産生物の年齢形質有効性検証のための統計モデル」
岡村 寛(国際水産資源研究所)

「体長分布と資源量の傾向変動に基づく海域の分割」
南美穂子(慶應義塾大学)

「傾向スコアを利用したまき網の漁獲効率推定」
庄野 宏(鹿児島大学)

「遺伝情報と形態測定情報を利用した集団構造の推測と水産資源解析への応用」
北門利英(東京海洋大学)


特別講演
演者:大橋靖雄(東京大学)
演題:臨床研究と生物統計学:解析, デザイン, そしてコミュニケーション
- チュートリアルセミナー -
日時 5月25日(金)
テーマ 予測医療に向けた臨床試験デザイン
講師 松井茂之(統計数理研究所),山中竹春(国立がん研究センター東病院),吉村健一(京都大学)

2011年

― 2011年計量生物セミナー ―
日時 2011年11月25日(金)~26日(土)
場所 キャンパスプラザ京都
テーマ チュートリアル・中間解析と適応的試験
- 連合大会 -
日時

2011年9月5日(月)~7日(水)
(9月4日(日)は市民講演会およびチュートリアルセッション
アクロス福岡別サイトへで開催)

会場 九州大学 伊都新キャンパス
大学URL http://www.kyushu-u.ac.jp/access/index.php別サイトへ
― 2011年第2回計量生物学講演会 ―
日時 7月27日(水)
場所 キャンパスプラザ京都 第3講義室
講演タイトル Graphical approaches to multiple test procedures
― 年会 ―
日時

6月2日(木)~3日(金)午前

会場 大阪大学吹田キャンパス銀杏会館
  特別セッション
「コホート内症例対照研究に関する手法と応用」

「コホートに基づく観察研究のデザインと解析方法」
藤井良宜(宮崎大学)

「コホート内症例対照研究における標本数の設計」
和泉志津恵(大分大学)

「ネスティッド・ケース・コントロール研究における重みつきCox回帰を用いた推定方法の比較」
田中佐智子(京都大学)

「JACC Studyにおける生体マーカーと癌に関する症例対照研究」
玉腰暁子(愛知医科大学)

「局所大気汚染と呼吸器疾患の関係を調べるための症例対照研究」
大森崇(同志社大学)


特別講演
演者: Professor Kaye E. Basford
(Deputy President, Academic Board Head, School of Land, Crop and Food Sciences, The University of Queensland)

演題: Construction and Three-way Ordination of the Wheat Phenome Atlas
- チュートリアルセミナー -
日時 6月3日(金)
テーマ ロバスト推測~外れ値への対処方法~
講師 藤澤洋徳(統計数理研究所)
― 2011年第1回計量生物学会講演会 ―
日時

1月27日(木)

会場 東京大学大学院薬学系研究科総合研究棟2F講堂
講演タイトル Multivariatemeta-analysis:methods and applications

2010年

― 2010年計量生物セミナー ―
日時

11月19日(金)~20日(土)

場所 スペースアルファ神戸
テーマ1 医薬品の世界同時開発における統計的諸問題
-開発計画、臨床試験デザイン、統計的評価-
テーマ2 チュートリアルセミナー
薬物動態、薬力学解析の基礎とその臨床開発計画・試験デザインへの活用
― 連合大会 ―
日時

9月6日(月)~8日(水)
(9月5日(日)はチュートリアルセミナーと市民講演会)

会場 早稲田大学早稲田キャンパス
― 2010年第2回計量生物学講演会 ―
日時

7月29日(木)

場所 キャンパスプラザ京都 第1講義室
演題 Bayesian approach to Planning and analysis of clinical trials
- 年会 -
日時 2010年5月21日(金)-22日(土)
会場 統計数理研究所
  特別セッション「農学、生態学、進化学でのベイズ統計手法の応用に関する諸問題」

○ベイズ統計手法の応用の現状と展望:
岸野洋久(東京大学)

○水産資源学におけるベイズモデリング:
北門利英(東京海洋大学)

○ベイズ手法を用いた遺伝育種研究:
林 武司(農業生物資源研究所)

○ベイズ法をもちいた系統進化の解析:
田辺晶史(筑波大学)

○植物生態学とベイジアンMCMC:
伊東宏樹(森林総合研究所)

○集団動態のベイズモデリング:
久保拓弥(北海道大学)

特別講演:Statistics in Medicine.
演  者:丹後俊郎
     (医学統計学研究センター)
- チュートリアルセミナー -
日時 2010年5月21日(金)
テーマ 統計思考と分類思考:Rを用いた分類パターンの認識
講師 三中信宏(農業環境技術研究所)
― 2010年第1回日本計量生物学会講演会 ―
日時

2010年1月19日(火)

会場 東京大学大学院薬学系研究科総合研究棟2F講堂
講演タイトル Statistical Modeling in Oral Health Research

2009年

- 第2回計量生物学講演会 -
日時 2009年11月27日(金)
共催 日本計量生物学会, 京都大学医療統計学
会場 キャンパスプラザ京都4F
演題 Causal Inference for Randomized Clinical Trials:
Accommodating (i) Secondary Interventions and
(ii) Treatment-Related Side Effects
- 特別セッション・チュートリアルセミナー -
日時 2009年11月28日(土)
共催 京都大学医学部
会場 『臨床試験におけるサロゲートエンドポイントの評価: 臨床的視点と統計的視点』
- 連合大会 -
日時 2009年9月7日(月)~9日(水)
(9月6日(日)はチュートリアルセミナーと市民講演会)
会場 同志社大学 今出川・京田辺キャンパス
- 第1回計量生物学講演会 -
日時 2009年7月9日
会場 京都大学医学部芝蘭会館山内ホール
テーマ Benefit : Risk assessment
Longitudinal and incomplete data in clinical studies

2008年

- 連合大会 -
日時 2008年9月8日(月) ~ 10日(水)
(9月7日(日)はチュートリアルセミナーと市民講演会)
会場 慶應義塾大学(理工学部 矢上キャンパス)
演題 http://www.jfssa.jp/taikai/2008/別サイトへ
- 年会 -
日時 2008年6月4(水)-5日(木)
会場 筑波大学
  特別セッション「多重検定の新展開:False Discovery Rateとその周辺」

(1) 問題提起:
       柴田義貞

(2) 理論的立場から:
       松田眞一(南山大学)

(3) 応用の立場から1:ゲノム解析におけるFDR:
       牛嶋大(癌研究会)

(4) 応用の立場から2:ゲノム診断法の開発におけるFDR:
       松井茂之(京都大学)

(5) 応用の立場から3:シグナル検出におけるFDR:
       大森崇(京都大学)

特別講演:Recent development of Exact Statistical Inference for discrete Data.
演者:Professor Seung-Ho Kang
(Department of Statistics, Ewha Womans University, South Korea)
- チュートリアルセミナ -
日時 2008年6月6日(金)
テーマ 薬品開発における統計学の活用:
用量反応情報と臨床試験の計画及び解析~第1相から第3相まで
講師 上坂浩之(日本イーライリリー)
- 第13回「計量生物セミナー」 -
日時 2008年12月6日
会場 東京大学薬学部講堂
テーマ 臨床試験におけるベイズ統計の活用

2007年

- 連合大会 -
日時 2007年9月6日(木) ~ 9日(日)
(9月6日(木)はチュートリアルセミナーと市民講演会)
会場 神戸大学(経済・経営学部本館)
大学URL http://www.jfssa.jp/taikai/2007/index.html>別サイトへ
- シンポジウム -
日時 2007年5月26日(土)
会場 昭和女子大学
テーマ -環境・医療・医薬におけるリスク評価と管理-

特別セッション「環境・医療・医薬におけるリスク評価と管理」
1.宮本定明(筑波大学)
リスクとその基礎概念

2.伊藤要二(アストラゼネカ株式会社)
イレッサ・ケースコントロール・スタディによるILD発症リスクの評価

3.津本周作(島根大学)
医療リスクへの計量的接近:発見科学の立場から

4.松本幸雄(統計数理研究所)
環境リスクの諸側面
- チュートリアルセミナ -
日時 2007年5月25日(金)
テーマ 疫学研究のデザインと曝露効果の推定
講師 佐藤俊哉
(京都大学大学院医学研究科社会健康医学系専攻医療統計分野)
- 第12回「計量生物セミナー」 -
日時 2007年12月11日
会場 東京大学農学部弥生講堂
演題 国際共同試験にかかわる諸問題
- 第3回特別講演会 -
日時 2007年1月12日
会場 東京大学大学院薬学系研究科・総合研究棟
テーマ Randomization in Clinical Trials

2006年

- 連合大会 -
日時 2006年9月5日(火)~8日(金)
(9月5日(火)はチュートリアルセミナー)
会場 東北大学川内キャンパス(宮城県仙台市)
大会URL http://www.jfssa.jp/taikai/2006/index.html別サイトへ
- シンポジウム -
日時 2006年5月25日(木)
会場 国立保健医療科学院
テーマ 複雑な観察データの解析
特別セッション「空間疫学の新展開」

1. 大瀧 慈, 佐藤健一, 川崎裕美, 冨田哲治, 大谷敬子,
島本武嗣(広島大学), 中山晃志(大分県立看護大学), 栁原宏和(筑波大学),
山口直人(東京女子医科大学), 加茂憲一(札幌医科大学), 
金子 聡(長崎大学), 吉見逸郎, 方野田耕太, 祖父江友孝(国立がんセンター)
Empirical Bayes method for estimating spatial-time distribution of
cancer mortality using nonparametric smoothing

2. 中谷友樹(立命館大学),Fotheringham AS,
Charlton M (National Centre for Geocomputation, Ireland),
Brunsdon C (University of Leicester, UK)
Geographically weighted Poisson regression for disease associative mapping

3. 高橋邦彦,横山徹爾,丹後俊郎(国立保健医療科学院),
Kulldorff M (Harvard MedicalSchool, USA )
Scan statistics for detecting spatial and space-time disease clusters

4. 片岡裕介,浅見泰司(東京大学)
空間分布の少数の母点による最大密度被覆法とその応用
- チュートリアルセミナ -
日時 2006年5月26日(金)
テーマ Rによる生物統計解析
講師 中澤 港(群馬大学) 『Rを用いた生物統計解析入門』
吉村公雄(国立がんセンター)『ゲノム解析におけるRの利用』
- 第11回「計量生物セミナー」 -
日時 2006年12月7日・8日
会場 富士ゼロックス総合教育研究所スペースアルファゼロ
演題 ①臨床試験における多重性と検証方法
②適応的デザイン
③検証について
④QT延長を評価する試験デザインと統計的評価

2005年

- 連合大会 -
日時 2005年9月13日(火)~15日(木)
(9月12日(月)はチュートリアルセミナー)
会場 広島プリンスホテル(広島県広島市)
大会URL http://www.jfssa.jp/taikai/2005/別サイトへ
- シンポジウム -
日時 2005年5月21日(土)
会場 慶応義塾大学理工学部 矢上キャンパス創想館
テーマ 個体差への挑戦
特別講演「PK/PDデータ解析の新展開」
1.Jen-Pei Liu (National Taiwan University)
 Bioequivalence
2.Russel Wada (Pharsight Co.)
 Population Pharmacokinetics and Pharmacodynamics:
 Past, Present and Future
3.谷川原祐介・三原 潔 (慶応大学)
 薬物反応個体差の解析と管理のためのPK/PDアプローチ」
4.南 博信 (国立がんセンター)
 抗癌剤の薬力学解析
- チュートリアルセミナ -
日時 2005年5月20日(金)
テーマ 混合モデル
講師 山口拓洋(東京大学大学院医学系研究科)
- 第10回「計量生物セミナー」 -
日時 2005年9月21日・22日
会場 富士ゼロックス総合教育研究所スペースアルファゼロ
テーマ 臨床評価における統計学上の論点
- 第2回特別講演会 -
日時 2005年11月24日(木)
会場 統計数理研究所
演題 バイオテロリズムの兆候監視のための統計的方法

2004年

- 連合大会 -
日時 2004年9月4日(金)~6日(月)
(9月3日(金)はチュートリアルセミナー)
会場 富士大学(岩手県花巻市)
大会URL http://www.jfssa.jp/taikai/2004/別サイトへ
- シンポジウム -
日時 2004年5月27日(木)
会場 久留米大学筑水会館
テーマ 計量生物学の研究者・教育者のニューフロンティア
特別セッション:
「プロフェッショナル・バイオスタティスティシャン人材養成」
1.大橋靖雄(東京大学大学院医学系研究科)
JUSEと東大の経験
2.浜田知久馬(東京理科大学工学部)
東京理科大学医薬統計コースにおける2年間の経験
3.角間辰之(日本赤十字九州国際看護大学)
アメリカの人材養成制度とカリキュラム
- チュートリアルセミナ -
日時 2004年5月26日(水)
テーマ BUGSによるベイズ統計学入門
講師 繁桝算男(東京大学大学院総合文化研究科)
- 第1回特別講演会 -
日時 2004年11月30日(火)
会場 統計数理研究所
テーマ Bayesian Inference and WinBUGS

2003年

- 連合大会 -
日時 2003年9月3日(水)~5日(金)
(9月2日(火)はチュートリアルセミナー)
会場 名城大学(名古屋市)
  プログラムPDF(1MB)
チュートリアルセミナーPDF(20KB)
- シンポジウム -
日時 2003年5月27日(火)
会場 統計数理研究所
テーマ 生命情報科学
特別セッション:
「遺伝子に関する統計解析上の諸問題」
1.伊藤陽一(東京大学大学院医学系研究科)
抗癌剤の開発および抗癌剤を用いた治療法の確立のための遺伝子データの活用
2.後藤 修(京都大学大学院情報学研究科)
真核生物遺伝子構造予測の現状と問題
3.宮田 敏((財)癌研究会ゲノムセンター),藤澤洋徳(統計数理研究所)
一塩基多型(SNP)データ解析と罰則付き尤度に基づくSNP遺伝子型クラスタリング
4.井元清哉(東京大学医科学研究所),大瀧 慈(広島大学原爆放射線医科学研究所)
マイクロアレイデータ解析における統計的方法論の開発
- チュートリアルセミナ -
日時 2003年5月27日(火)9:00-11:00
テーマ 疫学・臨床研究における因果推論
講師 佐藤俊哉(京都大学医療統計),
松山 裕(東京大学生物統計)

2002年

- 連合大会 -
日時 2002年9月8日(日)~10日(火)
(9月7日(土)はチュートリアルセミナー)
会場 明星大学(東京都日野市)
- シンポジウム -
日時 2002年5月24日(金)
会場 京都府民総合交流プラザ「京都テルサ」
演題 医学・生物学的リスクの評価
特別講演:
・長山淳哉(九州大学医療技術短期大学部)
「ダイオキシンと環境ホルモン:胎児と乳児への影響」
・長島 實(協和発酵工業㈱)
「環境リスク・コミュニケーション」
- チュートリアルセミナー -
日時 2002年5月24日(金)9:30-12:00
テーマ メタ・アナリシス-エビデンスの統合をめざす統計手法
オーガナイザー:丹後俊郎(国立公衆衛生院)

2001年

- 年次大会 -
日時 2001年4月5日(木)~6日(金)
会場 総評会館
特別講演: ○福水 健次(統計数理研究所)
ニューラルネットの推定理論-モデルの対称性と識別不能性-
○椿 広計(筑波大学)
探索的層別分析の光と陰
特別セッション: ○テーマ:欠測値や外れ値を含むデータの統計解析
- 第9回「計量生物セミナー」 -
日時 2001年10月12日(金)・13日(土)
会場 富士教育研修所
[臨床の部] テーマ:医薬品開発における薬物動態および薬力学の特徴づけと民族間の類似性
[生物の部] テーマ:Bioinformatics:ゲノム情報による遺伝子の探索、機能予測、集団構造と進化の推定

2000年

- 年次大会 -
日時 2000年5月11日(木)・12日(金)
会場 総評会館
特別講演 ○廣津 千尋(東京大学)
分散分析を超えて
○三浦 良造(一橋大学)
金融工学と応用統計
特別セッション ○テーマ:がん検診の有効性評価を考える
- 第8回「計量生物セミナー」 -
日時 2000年11月10日(金)・11日(土)
会場 富士教育研修所
[臨床の部] テーマ:臨床評価における評価尺度の妥当性と信頼性
[生物の部] テーマ:生物学的諸問題への現代統計学的アプローチ
     :パラメトリック,ノンパラメトリック,計算機統計学

1999年

- 年次大会 -
日時 1999年5月6日(木)・7日(金)
会場 総評会館
特別講演 ○竹内 啓(明治学院大学)
統計解析におけるランダム化の問題
特別セッション ○テーマ:ダイオキシン類のリスク評価
- 第7回「計量生物セミナー」 -
日時 1999年10月15日(金)・16日(土)
会場 富士教育研修所
[臨床の部] テーマ:ブリッジング評価に関する統計学的考察(10月15日)
EBM時代の臨床統計学(10月16日)
[生物の部] テーマ:生物情報のデータマイニング
-ゲノムから群集へ

1998年

- 年次大会 -
日時 1998年5月12日(火)・13日(水)
会場 中央大学駿河台会館
  特別セッションⅠ:
○テーマ:生物統計家の教育と研修
特別セッションⅡ:
○テーマ:応用統計学の教育の現状と今後の取り組み
- 第6回「計量生物セミナー」 -
日時 1998年10月16日(金)・17日(土)
会場 富士教育研修所
[臨床の部] テーマ:ICH - E9ガイドライン
-臨床試験のための統計的原則-を巡って
[生物の部] テーマ:生物形態測定学の最前線
-「かたち」を見る数理のまなざし-

1997年

- 年次大会 -
日時 1997年4月24日(木)・25日(金)
会場 東京大学農学生命研究科1号館第8講義室
特別講演 特別講演Ⅰ:
○光森 達博(鐘紡)
応用統計におけるインターネットの活用
特別講演Ⅱ:
○柴田 義貞(放射線影響研究所)
閉却されたフィッシャーの遺産-有意性検定・推測確率-
特別セッション ○テーマ:薬理試験データの計画と解析
- 第5回「計量生物セミナー」 -
日時 1997年10月3日(金)・4日(土)
会場 富士教育研修所
[医学の部] テーマ:中間解析
[生物の部] テーマ:保全生物学をめぐる最近の話題

1996年

- 年次大会 -
日時 1996年4月25日(木)・26日(金)
会場 慶應義塾大学医学部北里講堂
特別公演 特別講演Ⅰ:
○山田 作太郎(東京水産大学)
水産資源解析における統計的諸問題
特別講演Ⅱ:
○吉村 功(東京理科大学)
医薬品開発に関連するデータの解析におけるいくつかの注意点
特別セッション ○テーマ:植物の成長と繁殖の予測のための数理モデル
- 第4回「計量生物セミナー」 -
日時 1996年11月9日(土)・10日(日)
会場 富士教育研修所
[臨床の部] テーマ:臨床検査値の諸問題
[生物の部] テーマ:分子系統樹と生物進化

1995年

- 年次大会 -
日時 1995年4月21日(金)・22日(土)
会場 国立公衆衛生院講堂
特別セッション ○テーマ:遺伝マーカー利用によるゲノムおよび生物集団の解析
招待講演 ○柳川 堯(九州大学理学部)
DNA鑑定の信頼性
○柳本 武美(統計数理研究所)
推定方程式
- 第3回「計量生物セミナー」 -
日時 1995年10月28日(土)・29日(日)
会場 富士教育研修所
テーマ 臨床試験におけるプロトコール逸脱例の諸問題
DNA多型と計量形質解析

1994年

- 年次大会 -
日時 1994年4月22日(金)
会場 統計数理研究所講堂
特別セッション ○テーマ:環境と生態系
- 第2回「計量生物セミナー」 -
日時 1994年12月4日(日)・5日(月)
会場 富士教育研修所
テーマ 医学と統計学の対話
-用量反応情報をめぐって-

1993年

- 年次大会 -
日時 1993年4月23日(金)
会場 統計数理研究所
特別セッション ○テーマ:コホート研究をめぐって
- 「日本計量生物学会第1回箱根セミナー」 -
日時 1993年11月12日(金)・13日(土)
会場 文部省共済箱根静雲荘
テーマ 同等性の評価

1992年

- 年次大会 -
日時 1992年4月24日(金)
会場 丸の内センタービル20階大会議室
特別セッション ○テーマ:計量生物学におけるMeasurement error model:その理論と応用

1991年

- 年次大会 -
日時 1991年4月20日(土)
会場 丸の内センタービル20階大会議室
特別セッション ○テーマ:繰り返し測定データの解析

1990年

- 年次大会 -
日時 1990年4月20日(金)
会場 丸の内センタービル20階大会議室
特別セッション ○テーマ:遺伝情報の解析と生物進化

1989年

- 年次大会 -
日時 1989年4月22日(金)
会場 統計数理研究所
特別セッション ○テーマ:農業における予測の問題

1988年

- 年次大会 -
日時 1988年4月22日(金)
会場 統計数理研究所
特別セッション ○テーマ:タバコの健康影響を評価する疫学的方法

1987年

- 年次大会 -
日時 1987年4月25日(土)
会場 統計数理研究所
特別セッション ○テーマ:マグロとクジラの量を推定する
-水産資源研究とバイオメトリックス-

1986年

- 年次大会 -
日時 1986年4月25日(金)
会場 統計数理研究所
特別セッション ○テーマ:毒性試験とバイオメトリクス

1985年

- 年次大会 -
日時 1986年4月20日(土)
会場 統計数理研究所
特別講演Ⅰ ○三輪 哲久(農業環境技研)
隣接区補正による農事試験の解析法-Nearest Neighbour Analysis-
特別講演Ⅱ ○駒澤 勉(統計数理研究所)
数量化理論と医学応用の接点について-集団健康管理の深度化-